--------------------------------------------------------- 取扱説明書 --------------------------------------------------------- ポケットボイスマルチクロック型番 GRS010-JE この度は、VOICE GRUS ポケットボイスマルチクロックをお買い上げいただき、まことにありがとうございます。 ご使用の前に、この取扱説明書をよくお読みになり正しく安全にお使いください。 ※ この取扱説明書は、予告なく変更することがあります。 ──────────────────────────────────── 【もくじ】 ──────────────────────────────────── 安全上のご注意・・・1 製品特徴・・・ 4 外観の説明 ・・・ 5 各部の名称 ・・・ 5 お使いになる前の準備 ・・・ 7 電源のON・OFF ・・・ 7 充電について ・・・ 7 ディスプレイ表示 ・・・ 8 防犯ブザー ・・・ 8 音量 ・・・ 9 イヤホン ・・・ 9 操作ロック ・・・ 10 音声方式と振動方式の切り替え ・・・ 10 工場出荷時の状態にリセットする ・・・ 11 言語 ・・・ 11 音声方式で使う ・・・ 12 時刻モード ・・・ 12 録音モード ・・・ 14 タイマーモード ・・・ 15 アラームモード ・・・ 17 照度モード ・・・ 19 歩数計モード ・・・ 20 振動方式で使う ・・・ 21 振動があらわす数字について ・・・ 21 時刻モード ・・・ 22 照度モード ・・・ 25 歩数モード ・・・ 25 アラームモード ・・・ 26 その他 ・・・ 28 仕様 ・・・ 28 お問い合わせ先 ・・・ 29 保証規定 ・・・ 29 --------------------------------------------------------- 安全上のご注意 --------------------------------------------------------- ここに記載されている注意事項は、お使いになる方や他の方への危害、財産への損害を未然に防ぎ、本製品を安全に正しくお使いいただくためのものです。 ご使用になる前に、必ずお読みいただき、内容をよく理解したうえで正しくお使いください。 表示の意味 !警告・・・誤った取り扱いをしたときに、死亡または重傷を負うおそれがある内容です。 !注意・・・誤った取り扱いをしたときに、軽傷を負うおそれ、または物的損害が発生するおそれがある内容です。 !警告 ■充電池・電池について 充電・電源について 分解・改造・加熱をしない|内蔵のリチウムポリマー電池やリチウムコイン電池が異常を起こし、発熱、破裂、液もれ、火災、けがの原因となります。 高温になる場所に放置しない|火の近く、炎天下の車内、暖房器具のそば、直射日光の当たる場所などに置かないでください。 電池の発熱、破裂、発火の原因となります。 強い衝撃を与えない|落とす、踏む、強くぶつけるなどの衝撃は避けてください。内部の電池や部品が損傷し、発煙、発火、故障の原因となります。 リチウムコイン電池を乳幼児の手の届くところに置かない|誤飲すると重大な事故につながるおそれがあります。万一飲み込んだ場合は、すぐに医師に相談してください。 電池液に触れない|電池が液漏れし、電池液が目に入ったり、皮膚や衣服に付着した場合は、こすらずに多量の水で洗い流し、医師の診察を受けてください。失明や炎症、けがの原因となります。 ぬれた手で充電しない|ぬれた手で充電用ケーブルや端子に触れると、感電やショートの原因となります。 端子部に金属を触れさせない|充電端子や接続部に金属類が触れると、ショート、発熱、やけど、火災の原因となります。 水分が付いたまま充電しない|本体や端子部に水分が残った状態で充電すると、ショートや故障の原因となります。十分に乾いたことを確認してから充電してください。 急速充電器・PD充電器は使用しない|発熱や故障の原因となるおそれがあります。 ■防犯ブザーについて 耳元で鳴らさない|防犯ブザーを自分や周囲にいる人の耳の近くで鳴らすと、聴覚に悪影響を与えるおそれがあります。 !注意 ■使用環境について 水没や過度な水の影響は避ける|本製品は防滴・防塵仕様ですが、使用できる範囲を超える水の影響を受けると故障の原因となります。浴室で使用しないでください。水中に入れたり、水没させたりしないでください。雨天の屋外で使用しないでください。多量の水がかかる場所では使用しないでください。 不安定な場所や環境の悪い場所で使わない|高温多湿な場所、ほこりの多い場所、直射日光の当たる場所、不安定な場所で使用・保管すると、故障や変形の原因となります。 小さなお子様の手の届くところに置かない|誤使用、落下、けが、誤飲事故などの原因となります。 ■コイン電池の交換について 指定の電池を正しく交換する|メモリー保持用電池は CR2032 を2個 使用しています。交換時は、種類や極性を確認して正しく入れてください。誤った交換は液もれや故障の原因となります。 交換に不安がある場合は無理に行わない|交換作業はお客様ご自身で行えますが、不安がある場合は無理をしないでください。ご希望があれば、当社でも有償交換を承ります。 使用済み電池は適切に廃棄する|廃棄の際は、お住まいの自治体のルールに従ってください。 ■充電・電池寿命について 指定された条件で充電する|充電は付属の USB Type-C ケーブルを使用し、DC 5V / 1A の条件で行ってください。指定外の条件で使用すると、故障や電池劣化の原因となります。 充電中は熱がこもる使い方をしない|充電中に本体やケーブルを布などで覆うと、熱が逃げにくくなり、発熱や故障の原因となります。 充電したまま長時間使い続けない|充電完了後も長時間接続したまま使用すると、内蔵電池の消耗を早める原因となります。 ■本体・付属品の取り扱いについて 液晶画面・ボタン・端子部に無理な力を加えない|強い力を加えると、破損や故障の原因となります。 USB Type-Cポート、3.5mmイヤホンピンジャック、リセット穴に異物を入れない|リセット穴には、付属のリセットピン以外を差し込まないでください。故障やけがの原因となります。 小さな付属品の取り扱いに注意する|リセットピン、保護フィルム、ラバージャケットなどの付属品は、乳幼児が口に入れたり飲み込んだりしないよう注意してください。 イヤホン使用時は音量を上げすぎない|大音量での使用は、聴覚障害の原因となるおそれがあります。 ■温度条件について 極端な温度環境で使用・保管しない|極端に高温または低温の場所での使用・保管は、故障や電池劣化の原因となります。使用温度範囲:0℃〜40℃(ただし、氷結や結露しないこと) ■保管について 長期間使用しない場合について|リチウムコイン電池を取り外し、高温多湿を避けて保管してください。 ※リチウムポリマーバッテリ−は空の状態で保管すると、使用できなくなることがあります。50%くらい残して保管してください。バッテリーの保護回路で過充電や0電圧にならないように設定しておりますが、長期間保管した場合、自然放電で0電圧になることがあります。 --------------------------------------------------------- 製品特徴 --------------------------------------------------------- この音声時計は時刻、カレンダー、メモ録音、タイマー、アラーム、明るさ計測、歩数計測、防犯ブザーがついています。音声は、音量変更やサイレントモードに対応し、2言語(日本語と英語)の切り替えが可能です。 また、音声方式だけでなく、盲ろう者の方に配慮した振動方式(DB方式)も搭載しています。 電源はUSB Type-Cで充電します。ディスプレイをオート設定にしておけばフル充電で約一か月ご使用いただけます。(1日30回程度の操作) ※ 振動方式ではメモ録音機能やタイマーは使用できません。 !注意 屋外でお使いいただく場合、操作をしながらの歩行は大変危険です。転倒や事故、他の方との接触の原因となります。周囲の安全を十分確認し、立ち止まってお使いください。 ◆ 付属品 クイックガイド・保証書、USB Type-Cケーブル、ラバージャケット、リセット用ピン ◆ 保護シール 製品の出荷時は、本体の前面の液晶ディスプレイに保護シールが貼付されています。お使いになる前に剥がしてください。 ◆ ラバージャケット 本製品に付属のラバージャケットは、取り外してご使用いただいても問題ありません。ボタン操作の感覚がわかりにくい場合は、ラバージャケットを取り外した状態でご使用ください。 ※ ラバージャケットを外すと、ボタンの感覚は分かりやすくなりますが、本体の傷付きや落下時のダメージを受けやすくなります。取り扱いには十分注意してください。 ◆ ストラップの装着 本体の左側面と底面にストラップホールがあります。ストラップを装着する際は、必ずストラップホールに装着してください。 防犯ブザーピンのリングに装着しないでください。 ◆ 成型痕について 本体の一部に傷のような跡が見られますが、プラスチック成型の際に発生する成型痕です。製品の不良ではありませんのであらかじめご了承ください。 --------------------------------------------------------- 外観の説明 --------------------------------------------------------- 製品サイズは約縦5.5cm × 横8.3cm × 奥行き2.4cmです。重さは約90グラムです。筐体はピアノブラックでボタンはホワイトです。付属のラバージャケットはマットブラックです。 正面は液晶パネルです。黒背景に白色LEDで表示されます。 【各部の名称】 天面に5つのボタンがあり、それぞれ形が異なります。左から モードボタン棒状 、 ボイスボタン丸 、 アップボタン歯車 、 ダウンボタン三角 、 ボリュームボタン小さい丸 の順に並んでいます。前面には大きな液晶パネルがあり、左上に照度センサー、左下にマイクがあります。右側面には、ポートを保護するポートカバーがあります。 ◆ ボタンの長押し操作 ボタン操作の長押し時間は、3秒以上となります。取扱説明書での長押しの表記では、対象のボタンを3秒以上押し続けてください。 ◆ 左側面にあるもの ・小さなリングが付いた部分は防犯ブザーピン ・左下から底面に繋がる小さな穴はストラップホール ◆ 右側面にあるもの ・ラバー素材のポートカバー - ポートカバーの内側に付いているもの ・上部の丸い穴は3.5mmイヤホンジャック ・下部の縦長の穴はUSB Type-C充電用ポート ・中央の1mm程度の小さい穴はリセット用の穴 ※ ポートカバーは、過度な力を入れて引っ張ると本体から外れてしまう可能性がありますのでご注意ください。 ◆ 背面にあるもの ・左側の横長の溝はメモリー用バッテリーカバー ・右側の多数の穴はスピーカー ・右下にVOICE GRUSのエンボス ※ バッテリーカバー内にセットされている電池は、充電が切れたときに設定が消失することを防ぐためのメモリー用です。リチウムコイン電池CR2032が2個入っています。年に1回程度交換してください。 ◆ メモリー用バッテリーの交換方法 1. 硬貨などを横長の溝に差し込み反時計回りに回します。 2. ロックが外れたらフタを外します。 3. リチウムコイン電池は2個重なっています。 4. 先の小さなマイナスドライバーなどを、内部の溝に差し込みながら1個目と2個目の電池を起こし取り外します。 5. 新しいリチウムコイン電池を、プラス側が上に向くように2個水平にセットします。 6. バッテリーカバーの三角マークと左下の丸い溝を合わせます。 7. 硬貨などを溝に差し込み時計回りに回してロックします。 ※ 電池カバーは防水性能を損なわないよう、確実にロックしてください。 ※ リチウムコイン電池の交換は晴眼者のサポートを受け、使わなくなったボタン電池は適切に廃棄してください。 --------------------------------------------------------- お使いになる前の準備 --------------------------------------------------------- 【電源のON・OFF】 天面の モードボタン棒状 (左から1つ目)と ボリュームボタン小さい丸 (右から1つ目)を同時に長押しすると、振動しながら"ピピピピ"と音が鳴り、電源が入ります。 電源を切るには、同じく モードボタン棒状 と ボリュームボタン小さい丸 を同時に長押しすると、振動しながら"ピ"となって電源が切れます。 【充電について】 付属のUSB Type-Cケーブルを、本体の右側面にあるUSB Type-Cポートに接続してください。反対側のUSB Type-Aを、パソコンなどのUSB Type-Aポートに接続すると充電を開始します。 充電中はコンセントのアイコン(画面右上)が点灯し電池アイコンの充電量表示が動き続けます。充電が終わると、充電量表示が満タンになって停止します。 充電後は、ポートカバーを確実に閉じてください。 ※常時充電した状態で使用すると、内蔵電池の劣化を早める原因となります。電池残量低下のアナウンスが流れてから、充電してください。また、充電完了後は速やかに充電ケーブルを外してください。 ※ 充電のDC 5V/1AのUSB電源を使用し、5Vを超える電圧の電源は使用しないでください。また、急速充電器、USB PD充電器、規格不明の充電器は使用しないでください。 [充電のタイミングと充電時間について] 音声方式では、操作時に電池残量低下のアナウンスが流れたら充電の目安となります。振動方式では、操作時に短振動を10回繰り返したら充電の目安となります。電池残量ゼロの状態から、約3時間で充電が完了します。 【ディスプレイ表示】 液晶表示は操作後15秒後に消灯します。10秒間点灯し5秒間少し暗くなります。常に表示の必要がない場合はOFFに変更できます。またONにして常時点灯させることもできますが常時点灯の場合、12時間程度でバッテリーが消耗します。 ◆ ディスプレイ設定別の動作(1日30回程度の操作を行なった場合) オート・・・点灯後、15秒後に自動で消灯(フル充電で約1ヶ月間) OFF・・・常時消灯(フル充電で1ヶ月超) ON・・・常時点灯(フル充電で約12時間) 【防犯ブザー】 ◆ 防犯ブザーの使い方 ※ ディスプレイの設定変更については、19ページを参照してください。 @ 左側面の金属のリングを強く引っ張ります。 A 防犯ブザーが鳴り、振動します。 B 画面にHELPと表示されます。 C ピンを押し込むとブザーは止まります。 ※ ピンは本体から外れません。 【音量】 ◆ 音量の変更 ボリュームボタン小さい丸 を押すごとに、音量大→音量中→音量小→OFFの順に切り替わります。 ◆ サイレントモードへの切り替え @ ボリュームボタン小さい丸 を長押しすると、振動しサイレントモード(囁き音)に切り替わります。 A サイレントモードの時、 ボリュームボタン小さい丸 を3秒間長押しすると「サイレントOFF」と読み上げ、解除されます。 ※ サイレントモード中はボリュームボタン小さい丸を押しても音量変更できません。サイレントモードから音量変更を行う場合は、解除してから操作を行なってください。 [かくにんポイント!] ・サイレントモードは音量小です。とても小さい囁き音となるため、耳元で聞いてください。 ・音を出せないシーンで、瞬時に音量を変更できます。 【イヤホン】 ◆ イヤホンの使用方法 @ 右側面のポートカバーを外します。 A 上部にある3.5mmイヤホンジャックに、イヤホンのプラグを差し込みます。 B イヤホンを取り付けている間は、全ての音声がイヤホンから流れます。 ※ イヤホンは付属しません。 !注意 防犯ブザーもイヤホンから流れます。イヤホン使用中に防犯ブザーを鳴らすと耳元で大音量が鳴り聴覚に影響を及ぼす可能性があります。絶対に鳴らさないようご注意ください。 【操作ロック】 @ モードボタン棒状 を長押しすると、振動しピとなってロックがかかります。 A 画面の左に鍵のマークが出ます。 B 操作ロック中に3秒長押し長押しすると、振動しながらピピと鳴って解除されます。 【音声方式と振動方式の切り替え】 @ 時刻モードのとき、 ダウンボタン三角 と ボリュームボタン小さい丸 を同時に長押しします。 A 長振動→短振動→長振動→短振動の順に振動し、振動方式(DB方式)に切り替わります。 B dbアイコンとバイブレーションアイコンが点灯し、数秒後に時刻モードを表す短振動が1回あります。 C 音声モードに戻すときも同様に、 ダウンボタン三角 と ボリュームボタン小さい丸 を同時に長押しします。 D 短振動が2回あり時刻と読み上げ、音声モードに切り替わります。 【工場出荷時の状態にリセットする]】 右側面のポートカバーを外し、中央にある小さなリセット用の穴に、付属のリセット用ピン差し込むと工場出荷時の状態にリセットされます。 工場出荷時の状態にリセットされると、設定内容は全て消去され元に戻すことはできません。 製品がフリーズした場合や他人へ譲渡する際などにご利用ください。 【言語】 日本語と英語で言語の切り替えがおこなえます。 ◆ 言語の変更方法 @ モードボタン棒状 を押しながら ボイスボタン丸 を3回押します。 A 現在設定されている言語を英語で読み上げ、画面は左下に言語(JA / EN)が点滅します。 B アップボタン歯車 か ダウンボタン三角 で言語を切り替えます。 C モードボタン棒状 を押して確定します。 ※ 確定時に音声は流れません。 --------------------------------------------------------- 音声方式で使う --------------------------------------------------------- モードボタン棒状を押すごとに時刻→録音→タイマー→アラーム→照度→歩数計の順に読み上げながらモードが切り替わります。液晶画面のアイコンも切り替わります。 【時刻モード】 ◆ 時刻とカレンダーの確認 @ 時刻モードで、ボイスボタン丸を押すと時刻を読み上げます。 A アップボタン歯車を押すとカレンダーを読み上げます。 ◆ オートボイスを使う オートボイスは、一定の間隔で自動的に時刻を読み上げる機能です。 1分、5分、10分、15分のオートボイス間隔を選択できます。 @ 時刻モードで、 ボイスボタン丸 を長押しすると「オートボイス○○分」と読み上げスタートします。 A オートボイスがONになると、画面右下にリピートアイコンが点灯します。 B ボイスボタン丸 を長押しするとストップします。 C スタートから1時間経過すると自動でOFFになります。 ◆ 時刻モードの設定 @ 時刻モードで、 アップボタン歯車 を長押しして設定を開始します。「設定開始」と読み上げ、時刻モードアイコンと変更する値が点滅します。 ・時、分、12・24時間制、年月日、オートボイス間隔の順に変更します。 ・アップボタン歯車 で数値を増やし、 ダウンボタン三角 で数値を減らします。 A 変更したら モードボタン棒状 を押して確定し、次の設定に移ります。 B Aを繰り返して設定します。 C オートボイス間隔まで設定すると設定を終了します。 ※ 1分間操作しないと自動で設定を終了します。 ※ 秒を合わせるには分の数値を変更したときが00秒です。 ◆ 時報機能 毎正時と毎30分に電子音でお知らせします。 毎正時・・・ピピ 毎30分・・・ピ ・ダウンボタン三角を押すと時報の設定を読み上げます。 ◆ 時報機能の設定 @ 時刻モードで、 ダウンボタン三角 を長押しして設定を開始します。「時報設定開始」と読み上げ、画面は時刻モードアイコン、時報アイコン、設定内容が点滅します。 A アップボタン歯車 か ダウンボタン三角 を押すと時報OFF→時報15→時報24の順に切り替わります。 ・時報15は7時から21時の15時間の毎正時と毎30分に電子音でお知らせします。なお、最後の時報は21:00です。時報24は24時間の毎正時と毎30分に電子音でお知らせします。 B ダウンボタン三角 を長押しすると設定を終了します。 ※ 1分間操作しないと自動で設定を終了します。 【録音モード】 1件あたり最大3分、6件までメモ録音ができます。録音データは古いものから順に削除されます。 ◆ 録音する @ 録音モードで、 ボイスボタン丸 を長押し A 「ピー」という合図の後、録音を開始します。 B 録音が終わったら、 ボイスボタン丸 を押して終了します。 ◆ 録音データを再生する @ 録音モードで アップボタン歯車 を押し、録音日時を選択します。 ※ 録音データがないときは「ピピピピ」と音が鳴ります。 A ダウンボタン三角 を押すと再生します。 ◆ 録音データを削除する @ 録音モードで アップボタン歯車 を押し、録音日時を選択します。 ※ 録音データがないときは「ピピピピ」と音が鳴ります。 A アップボタン歯車 を長押しして削除します。 !注意 タイマー計測中に録音または再生を行うと、その間タイマーの計測を停止します。タイマー使用中の録音モードの併用はご注意ください。 【タイマーモード】 カウントダウンタイマー、カウントアップタイマーを最大23時間59分50秒計測できます。カウントダウンタイマーは、リピートタイマーとしてもお使いいただけます。 ◆ カウントダウンタイマーの設定 @ タイマーモードで、 アップボタン歯車 を長押しして設定を開始します。「設定開始」と読み上げ、画面はタイマーモードアイコンと変更する値が点滅します。 秒→分→時→経過音声→バイブレーションの順に変更します。 アップボタン歯車 で数値を増やし、 ダウンボタン三角で数値を減らします。 A 変更したら モードボタン棒状 を押して確定し、次の設定に移ります。 ・以降の設定が必要ない場合、 アップボタン歯車 を長押しして設定を終了できます。 B Aを繰り返して設定します。 C 設定を終了するには、 アップボタン歯車 を長押しします。 ※ 1分間操作しないと自動で設定を終了します。 [かくにんポイント!] ・設定中は、通常音量に関わらず音量中で音声が流れます。 ・設定中にボイスボタン丸を押すと、現在の設定時間を読み上げます。 ◆ 経過音声とバイブレーションの動作について ・経過音声ONの場合 5分ごとに加え、残り5分以降は1分ごとに、残り時間を音声でお知らせします。画面には、経過音声アイコンが点灯します ・バイブレーションONの場合 スタート/ストップ、経過音声、タイマー終了時にそれぞれ振動します。画面にはバイブレーションアイコンが点灯します。 ◆ タイマーの使い方 @ タイマーモードで、 ダウンボタン三角 を押すと「ピー」となりスタートします。設定したタイマーがカウントダウンを始めます。 A カウント中に ダウンボタン三角 を押すと、「ピ」となりカウントをストップします。 B ストップ中に ダウンボタン三角 を押すと、「ピー」となりカウントを再スタートします。 C カウントを終了すると終了音がなります。バイブレーションONの場合は振動します。いずれかのボタンを押すと終了音は止まります。タイマー表示は設定時間に戻ります。 ◆ リピートタイマーとして使う @ タイマーモードで、 ダウンボタン三角 を長押しするとリピートタイマーとしてスタートします。「リピート」と読み上げ、画面は右下にリピートアイコンが点灯します A 設定した時間を繰り返しカウントし続けます。 B ダウンボタン三角 でストップすると、リピートタイマーは解除されます。 C 再びリピートタイマーとして使う場合は、 ダウンボタン三角 を長押しして再スタートします。 ◆ タイマーのリセット タイマーがストップしているとき、 アップボタン歯車 と ダウンボタン三角 を同時に押すと、タイマーが設定時間にリセットされます。また、タイマーが設定時間にリセットされた状態で アップボタン歯車 と ダウンボタン三角 を同時に押すと、0:00:00にリセットされカウントアップタイマーになります。 ◆ カウントアップタイマーへのリセット タイマー設定が0:05:00で、画面が0:05:00のときにリセットした場合タイマー設定は0:00:00にリセットされる ◆ カウントアップタイマーの使い方 @ タイマーモードで、設定時間が0時間0分0秒の時、 ダウンボタン三角 を押すと「ピー」となり、カウントアップタイマーがスタートします。 A カウント中に ダウンボタン三角 を押すとカウントをストップします。 B ストップ中に ダウンボタン三角 を押すと、カウントを再スタートします。 【アラームモード】 設定時刻になるとアラームや振動でお知らせします。アラーム音量は、通常使用する音量とは異なる音量を設定できます。 [ かくにんポイント!] アラームモードでは、時刻モードの12・24時間制の設定が12時間制であっても、24時間制での設定となります。 ◆ アラームの設定 @ アラームモードで、 アップボタン歯車 を長押しして設定を開始します。「アラームON」、または「アラーム OFF」と読み上げ、画面にアラームモードアイコンとアラームのON/OFFが点滅します。 ・アラームON/OFF→時→分→アラーム音量→バイブレーションの順に変更します。 ・アップボタン歯車 で数値を増やし、 ダウンボタン三角 で数値を減らします。 ・以降の設定が必要ない場合、 アップボタン歯車 を長押しして設定を終了できます。 A 変更したら モードボタン棒状 を押して確定し、次の設定に移ります。 B Aを繰り返して設定します。 C バイブレーションまで設定すると、設定を終了します。 ※ 1分間操作しないと自動で設定を終了します。 [かくにんポイント!] アラームがONになると、アラームモードアイコンが点灯します。このアイコンは、他のモードに切り替えても点灯したままとなります。 ボイスボタン丸を押すと現在の設定状態を読み上げます。 ◆ アラーム音について アラームの音量は、通常音量とは別に音量小、音量中、音量大、ステップアップの4種類から選択します。ステップアップは、約5秒ごとに音量小→音量中→音量大の順で音量が大きくなり、それ以降は音量大で継続して鳴動します。 ◆ アラームの使い方 @ 設定したアラーム時刻になると、電子音が3分間鳴動します。また、バイブレーションがONの場合は、1分間振動します。 A いずれかのボタンを押すと停止します。 ※ スヌーズ機能はありません。 ◆ アラームの設定状態を確認する アラームモードで、 ボイスボタン丸 を押すとアラーム設定時刻とON/OFF状態を読み上げます。OFFの場合、設定時刻は読み上げません。 【照度モード】 4種類の電子音で、周辺の明るさをお知らせします。また、ディスプレイの設定は、照度モードで行います。 !注意 計測の際は画面を上に向け、前面の左上にある照度センサーが指などで隠れないようにご注意ください。 ◆ 照度モードの使い方 照度モードで、 ボイスボタン丸 を押すと明るさを電子音でお知らせします。 ・明るさをお知らせ電子音の種類と意味は次のとおりです。 ピ・・・暗い ピピ・・・明るい ピピピ・・・かなり明るい ピー長音・・・非常に明るい ◆ ディスプレイの設定 @ 照度モードで、 アップボタン歯車 を長押ししてディスプレイ設定を開始します。「ディスプレイ設定開始」と読み上げ、画面は現在の設定状態(Auto / Off / On)のいずれかが点滅します。 A アップボタン歯車 か ダウンボタン三角 で、オート、OFF、ONのいずれかを選択します。 B アップボタン歯車 を長押しすると設定を終了します。 ※ 1分間操作しないと自動で設定を終了します。 ◆ ディスプレイ設定別の動作(1日30回程度の操作を行なった場合) オート・・・点灯後、15秒後に自動で消灯(フル充電で約1ヶ月間) OFF・・・常時消灯(フル充電で1ヶ月超) ON・・・常時点灯(フル充電で約12時間) 【歩数計モード】 歩数をお知らせします。1週間分の歩数を自動で保存します。 ◆ 歩数の確認方法 @ 歩数計モードで、 ボイスボタン丸 を押して本日の歩数を読み上げます。 A 過去の歩数を確認する場合は、 アップボタン歯車 か、 ダウンボタン三角 で日付を選択します。過去7日前までの日付を選択できます。本日の日付に戻ったときは、日付は読み上げません。 B ボイスボタン丸 を押すと、選択した日付の歩数を読み上げます。 ・日付の選択について 画面に表示される番号"01"が7日前の歩数、"07"が昨日の歩数です。 ◆ 歩数の読み上げ方について ご、さん、きゅう歩数は、数値の前から数字を順番に読み上げます。例えば539歩であれば、「ご、さん、きゅう」と読み上げます。 ◆ カウントの仕組みについて この歩数計は8歩以上の振動を歩数として認識します。8歩未満の場合、2秒以上の静止状態が続くとカウントをリセットします。3軸加速度センサーを使用しているのでカバンに入れていてもセンサーが振動を感知すれば計測が可能です。 --------------------------------------------------------- 振動方式で使う --------------------------------------------------------- 振動方式では、時刻モード、照度モード、歩数モード、アラームモードの4つをお使いいただけます。モードボタン棒状を押すごとに時刻→照度→歩数計→アラームの順にモードが切り替わります。短い振動と長い振動で数値や内容を判断します。 ◆ 音声方式と振動方式の切替 時刻モードで、 ダウンボタン三角 と ボリュームボタン小さい丸 を同時に長押しすると、音声方式と振動方式を切り替えることができます。振動方式に切り替わると、長い振動1回と短い振動1回を2回繰り返します。 ◆ モード切り替え時の振動回数 振動方式では、音声の読み上げは行いません。モードを切り替えたときは、モードごとに振動の回数が変化します。 ◆ モードの順番と振動回数 時刻モード 短い振動:1回→照度モード 短い振動:2回→アラームモード 短い振動:4回→歩数モード 短い振動:3回 [かくにんポイント!] 振動モードでは、短い振動と長い振動の組み合わせで、数字を表します。以下の"振動が表す数字について"をよくご理解いただいてから、次ページ以降の操作方法をご確認ください。 【振動があらわす数字について】 短い振動(0.2秒)は、数字の1を表します。長い振動(0.5秒)は、数字の5を表します。6以上は短い振動と長い振動の組み合わせで表します。 ◆ 振動と数値の例 ・短い振動1回・・・ブ = 1 ・短い振動4回・・・ブブブブ = 4 ・長い振動1回・・・ブー = 5 ・長い振動1回 + 短い振動1回・・・ブー、ブ = 6 ・長い振動2回・・・ブー、ブー = 10 ・長い振動3回 + 短い振動1回・・・ブー、ブー、ブー、ブ = 16 【時刻モード】 モードを切り替えたときに短く1回振動します。 このモードでは時刻や日にち、曜日をお知らせします。 [かくにんポイント!] 振動方式の時刻モードは12時間制です。 ◆ 時刻と日にちの確認 @ ボイスボタン丸 を押すと、時刻の"時"を振動でお知らせします。 A アップボタン歯車 を押すと、時刻の"分"の2桁目(10の位)を振動でお知らせします。 ※ 例えば、20分の場合は短振動が2回で20分を表します。 B ダウンボタン三角 を押すと、時刻の"分"の1桁目(1の位)を振動でお知らせします。 C ボリュームボタン小さい丸 を押すと、日付の"日"を振動でお知らせします。 ※ "日"のみで月は振動しません。 ◆ 時刻と日にちの確認方法 10時38分 15日の場合 ・ボイスボタン丸は、時の数値でブーブーと振動し10時を表す ・アップボタン歯車は、分の2桁目(10の位)でブブブと振動し30分を表す ・ダウンボタン三角は、分の1桁目(1の位)でブーブブブと振動し8分を表す ・ボリュームボタン小さいは、丸今日の日付でブーブーブーと振動し15日を表す [かくにんポイント!] 数値がゼロの場合は振動しません。例えば10時0分のとき、 アップボタン歯車 と ダウンボタン三角 で分を確認した場合はどちらも振動しないため、10時ちょうどの時間と判断します。 ◆ 午前、午後、曜日の確認 各ボタンをダブルクリック(すばやく2回押す)すると振動でお知らせします。 @ ボイスボタン丸 をダブルクリックすると、午前か午後を振動でお知らせします。短い振動1回は午前、長い振動1回は午後を表します。 Aボリュームボタン小さい丸をダブルクリックすると、曜日を振動でお知らせします。曜日は、振動が表す数値で判断します。振動が1の場合は月曜日、2は火曜日、3は水曜日の順で7が日曜日を表します。 !注意 アップボタン歯車とダウンボタン三角にはダブルクリックの機能はありません。ダブルクリックすると1度押しと同じ動作となります。 ◆ 振動と午前・午後・曜日の定義(ボタンはダブルクリックした場合) ボイスボタン丸・・・振動音:ブ(数値1)= 午前 ボイスボタン丸・・・振動音:ブー(数値5)= 午後 ボリュームボタン小さい丸・・・振動音:ブ(数値1)= 月 ボリュームボタン小さい丸・・・振動音:ブブ(数値2)= 火 ボリュームボタン小さい丸・・・振動音:ブブブ(数値3)= 水 ボリュームボタン小さい丸・・・振動音:ブブブブ(数値4)= 木 ボリュームボタン小さい丸・・・振動音:ブー(数値5)= 金 ボリュームボタン小さい丸・・・振動音:ブー、ブ(数値6)= 土 ボリュームボタン小さい丸・・・振動音:ブー、ブブ(数値7)= 日 ◆ 時刻と日にちの合わせ方 [かくにんポイント!] ボタン操作の長押し時間は、3秒以上となります。取扱説明書での長押しの表記では、対象のボタンを3秒以上押し続けてください。 時刻の"時"は、12時間制での設定となります。設定前に ボイスボタン丸 をダブルクリックして、現在の設定が午前か午後を確認しておくことをおすすめいたします。 @ 時刻モードで、以下いずれかの変更したい項目のボタンを長押しして設定開始します。 ・時刻の"時"の設定: ボイスボタン丸 ・時刻の"分"の2桁目(10の位)の設定: アップボタン歯車 ・時刻の"分"の1桁目(1の位)設定: ダウンボタン三角 ・日付の設定: ボリュームボタン小さい丸 A 現在表示されている数値が振動します。画面では変更する内容が点滅します。 B アップボタン歯車 で数値を増やし、 ダウンボタン三角 で数値を減らします。 ※ ボタンを押すたびに振動して変更した数値をお知らせします。 ※ 時刻の"時"は、11と12が変わるタイミングで午前と午後も切り替わります。 C 設定を終了するときは変更した項目のボタン(@で長押ししたボタン)を、長押しして設定を終了します。 ※ 設定終了時は振動しません。 ※ 1分間操作しないと自動で設定を終了します。 ※ 年と月の修正が必要な場合は音声モードで時刻設定をする必要があります。 ※ 秒を合わせるには分の数値を変更したときが00秒です。(10分、1分どちらでも可) 【照度モード】 モードを切り替えたときに短く2回振動します。 4種類の振動で、周辺の明るさをお知らせします。照度センサーは、前面の液晶画面の左上にあります。 !注意 計測の際は画面を上に向け、前面の左上にある照度センサーが指などで隠れないようにご注意ください。 @ ボイスボタン丸 を押して明るさを計測します。 A 次の振動の回数で明るさをお知らせします。 短い振動1回・・・暗い 短い振動2回・・・明るい 短い振動3回・・・かなり明るい 長い振動1回・・・非常に明るい 【歩数モード】 モードを切り替えたときに短く3回振動します。 本日の歩数をお知らせします。振動方式では過去の歩数は参照できません。 ◆ 歩数の確認方法 歩数計モードでボイスボタン丸を押すと、現在の歩数の3桁目(100の位)以上の数値を振動でお知らせします。 振動した数値を100倍したものが表示歩数です。1から99歩はお知らせしません。目安としてお使いください。 振動しない場合は99歩以下となります。 !振動方式では当日の歩数のみお知らせします。日付が変わると歩数はリセットされます。 例えば、ブーブーブーブーブーブーブーブブブと振動した場合、38 × 100 = 約3800歩となります。 ◆ 歩数計のセンサーについて この歩数計は8歩以上の振動を歩数として認識します。8歩未満の場合、2秒以上の静止状態が続くとカウントをリセットします。3軸加速度センサーを使用しているのでカバンに入れていてもセンサーが振動を感知すれば計測が可能です。 ◆ 歩数確認の例 100〜199歩の場合・・・短い振動 1回(ブ)= 約100歩 600〜699歩の場合・・・長い振動 1回、短い振動1回(ブー、ブ)= 約600歩 1000〜1099歩の場合・・・長い振動2回(ブーブー)= 約1000歩 2400〜2499歩の場合・・・長い振動6回、短い振動4回(ブーブーブーブー、ブブブブ)= 約2400歩 【アラームモード】 モードを切り替えたときに短く4回振動します。 設定したアラーム時刻になると長い振動でお知らせします。 [かくにんポイント!] 振動方式の時刻モードは12時間制ですが、アラームモードでは24時間制での設定となります。 ◆ アラームの設定 @ アラームモードで、以下いずれかの変更したい項目のボタンを長押しして設定開始します。 ・時刻の"時"の修正: ボイスボタン丸 ・時刻の"分"の2桁目(10の位)の修正: アップボタン歯車 ・時刻の"分"の1桁目(1の位)の修正: ダウンボタン三角 ・アラームのON/OFF: ボリュームボタン小さい丸(長い振動はON、短い振動はOFFを表します。) A 現在表示されている数値が振動します。画面では変更する内容が点滅します。 B アップボタン歯車 で数値を増やし、 ダウンボタン三角 で数値を減らします。 ※ ボタンを押すたびに振動して変更した数値をお知らせします。 C 設定を終了するときは変更した項目のボタン(@で長押ししたボタン)を、長押しして設定を終了します。 ※ 設定終了時は振動しません。 ※ 1分間操作しないと自動で設定を終了します。 ◆ アラームの使い方 @ 設定したアラーム時刻になると、35秒間振動します。 A いずれかのボタンを押すと停止します。 ※ スヌーズ機能はありません。 ◆ アラームの設定状態を確認する 各ボタンを押すと、設定されているアラーム時刻の数値を振動でお知らせします。 @ ボイスボタン丸 はアラーム"時"の振動 A アップボタン歯車 はアラーム"分"の2桁目(10の位)の振動 B ダウンボタン三角 はアラーム"分"の1桁目(1の位)の振動 C ボリュームボタン小さい丸 はアラームON/OFF状態の振動長振動:ON 短振動:OFF ※ 音声方式と振動方式を切り替えると、アラーム設定が自動的にOFFになります。切り替え後にアラームを使用する場合は、再度ONに設定してください。 --------------------------------------------------------- その他 --------------------------------------------------------- 【仕様】 品名:ポケットボイスマルチクロック(GRS010-JE) 本体サイズ:55 mm x 83 mm x 24 mm重量 90g LCD:白黒カラー液晶 LCDサイズ(表示部):35×60mm内蔵電池 リチウムポリマー500mAh 充電入力:DC 5V / 1A充電端子 USB Type-C 充電時間:約3時間 メモリー保持用電池:CR2032 x 2個 連続使用時間の目安:約1ヶ月(ディスプレイをオート設定、1日30回程度の操作を行なった場合) クロック精度:月差±30秒防塵・防滴 IP64 言語:日本語、英語 材質:ABS樹脂 防犯ブザー 100dB/1m 付属品:USB Type-Cケーブル、クイックガイド、ラバージャケット、リセット用ピン ◆ お問い合わせ先 発売元:株式会社インテック 住所:〒110-0005 東京都台東区上野 3-2-4 ザボン村上ビル4F TEL : 03-5817-0751 FAX:03-5817-0752 Email:support@grus.tokyo WEB:https://grus.tokyo ◆ 保証規定 本製品は厳重な品質管理のもとで製造しておりますが、万一、取扱説明書等に従った正常な使用状態で保証期間内に故障した場合は、本保証規定に従い無償で修理いたします。なお、修理が困難な場合は、当社の判断により同等品との交換またはこれに準ずる方法で対応することがあります。修理または交換を依頼される際は、本保証書および購入日を確認できる書類(レシート、納品書、領収書、注文履歴画面等)を添えて、お買上げの販売店または当社までお申し出ください。 ただし、保証期間内であっても、次の場合は有償修理または保証対象外となります。 1.本保証書にお買上げ年月日、お客様名、販売店名等の必要事項の記載がない場合、または本保証書および購入日を確認できる書類をご提示いただけない場合 2.取扱説明書、注意書き等に反する使用、誤使用、不注意、落下、衝撃、圧迫等による故障・破損水濡れ、浸水、汗、湿気、結露、砂塵、異物混入等による故障・破損 火災、地震、風水害、落雷その他の天災地変、公害、異常電圧等の外部要因による故障・破損分解、改造、当社または当社指定先以外による修理、加工等による故障・破損 当社指定品または推奨品以外の充電器、ケーブル、電源機器、付属品、接続機器等の使用による故障・破損本体、液晶ディスプレイ、付属品、消耗部品の摩耗、劣化、変色、傷その他外観上の変化 内蔵電池の使用時間低下、容量低下その他の経年劣化一般家庭用以外の用途、業務用、展示用、レンタル用、または不特定多数による使用に起因すると認められる故障・破損 10.故障の原因が本製品以外にある場合、または当社が無償保証の対象外と判断する相当の理由がある場合 【免責】 1.当社の責任は、本保証に基づき前記に定める修理、交換または返金の範囲に限られます。 2.本製品の故障または使用不能により生じた間接損害、逸失利益、機会損失、二次損害、特別損害については、当社に故意または重大な過失がある場合、または法令上制限が認められない場合を除き、責任を負いません。 【ご注意】 ・修理、点検、交換等により、本製品内の設定、登録情報、その他の保存データが消去、変更または初期化される場合があります。必要なデータは、あらかじめお客様ご自身で保存してください。当社は、通常使用時および修理時を問わず、データの消失、変化または復旧について責任を負いかねます。 ・本保証は日本国内においてのみ有効です。 ・本保証書は再発行いたしませんので、大切に保管してください。 ・本保証書は、お客様の法律上の権利を制限するものではありません。