製品カテゴリー・・・歩数計
歩幅計測、心拍計測、歩数計測がワンセットに
製品概要
歩幅と心拍数がはかれる歩数計は、歩幅がはかれるウォーキングウォッチの姉妹プロダクトです。歩幅が狭いと認知症リスクが高まるという研究結果をベースに開発されたGRS001と同様の機能を搭載し、さらに心拍計測機能を搭載しました。歩幅計測、心拍計測、歩数計測がコンパクトな歩数計1つで行えます。
より多くのニーズに対応するために生まれた歩数計
東京都健康長寿医療センター研究所では、70歳以上の1149人を対象に暮らしぶりや身体機能を調べ、 介護が必要な人や認知症が疑われた人などを除く666人を約3年間追跡調査しました。その結果、高齢であることに加え、 血液中の赤血球数、HDLコレステロール値、アルブミン値が低いことなどが認知機能低下と関連していることがわかったのです。 さらに、これらの要因のほかに歩幅が狭いことが将来の認知機能低下と強く関連することが明らかになりました。 普段通りに歩くときの歩幅を、男性と女性のそれぞれで「広い」「普通」「狭い」の3つのグループに分けたところ、 歩幅が「広い」グループに比べて「狭い」グループでは、その後認知機能低下が発生するリスクが3.4倍。女性に限ると、そのリスクは5.8倍にも高 まったのです。 こうして私たちは、この研究結果を活用し日々の生活の中で認知症の発症リスクを予防できる製品の開発に着手しました。
コンパクトで軽量、誰でもお手軽に扱える歩数計
製品のサイズは、横84mm×縦32×厚み11mmとコンパクト。片手にすっぽりと収まるサイズです。
認知症予防のために広い歩幅を習慣付けてください
認知症と疑われる人が起こしてしまう悲しいニュースが後をたちません。こうした事態をうけて警視庁も運転免許の自主返納サポートに 力を入れています。また、免許更新においても認知症の検査はより一層厳しくなっています。認知症はこうした交通事故をはじめ、幸せで豊かな生活を脅かす病気です。 認知症予防には、早いうちからの予防が重要です。認知症は突如して発症するものではなく脳内にアミロイドベータという物質が長い年月をかけて蓄積され徐々に発症していきます。 もはや認知症予防を始めるのに年齢は関係ありません。30代でも40代でも、早ければ早い方がよいのです。難しいことをする必要はありません。まずは、日々の生活の中で 広い幅をとるよう習慣付けてみてください。通勤、散歩、買い物など生活をしていれば必ず歩行をする時間があります。目安は普段の歩幅のプラス10cmです。横断歩道では 白い線をまたぐようにあるくのも良いでしょう。早速今日から歩幅ウォーキングに取り組んでください。 年齢や身長に基づいた歩幅評価をおこないます。装着しているだけで一日の歩数や歩いた時間、消費カロリーが計測できます。大きな液晶で視認性の良いデジタル表示です。操作も簡単で基本的な操作は液晶周囲の文字に従ってボタンを押すだけ。また、52gと軽量で運動の際にも重さは気になりません。
機能
- 時刻モード
- 時刻、曜日表示、フルオートカレンダー
- 歩数モード
- 1日のウォーキングタイム、歩数(最大199,999歩)、消費カロリー
- 歩幅モード
- 4段階歩幅評価、計測可能距離30m-100,000m
- 計測モード
- ウォーキングタイム ストップウォッチ 歩数 消費カロリー
- 記録モード
- 7日間の歩数モードの記録
仕様
- ムーブ
- デジタルクォーツ 日本製CPU
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- ダイヤル
- デジタルLCD
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- 防水性能
- 非防水
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- バッテリー
- CR2032
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- 電池寿命
- センサー4時間使用で約2年
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- バックル
- 尾錠
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- ケースサイズ
- (約)84×32×11mm
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- 重量
- (約)24g
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- ケース素材
- ABS