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製品カテゴリー・・・センサー

温湿度から危険レベルをブロック表示する熱中症計

製品概要

日本国内における熱中症の患者数は増加傾向にあります。特に超高齢化社会の突入により高齢者が増加したことが増加の大きな要因とされています。しかしながら、熱中症は高齢者に限ったことではありません。老若男女問わず毎年多くの方が救急搬送されているのが現状です。この状況をうけ、GRUSでは熱中症対策に特化した製品を開発いたしました。熱中症対策の1つとして、”危険な状況に身を置かない”ということは大変重要です。そこで私たちは、熱中症リスクがどの程度高いのかを目視で確認できる製品が必要であると考えました。GRUS熱中症計は、温度と湿度から熱中症リスクの度合いを調べ画面に表示する製品です。また、常に携帯して持ち歩けるようコンパクトかつストラップが付いた製品となっております。夏場の熱中症対策の必需品として是非ご利用ください。

熱中症の原因

熱中症を引き起こす条件は、「環境」と「からだ」と「行動」によるものが考えられます。「環境」の要因は、気温が高い、湿度が高い、風が弱いなどがあります。「からだ」の要因は、激しい労働や運動によって体内に著しい熱が生じたり、暑い環境に体が十分に対応できないことなどがあります。その結果、熱中症を引き起こす可能性があります。

軽量でコンパクト

熱中症はどのような場所でも起こりうる症状です。常に危険リスクをチェックするために持ち運びがしやすい製品を目指しました。コンパクト設計はもちろんのこと、すぐに使用できるようストラップが付属しています。

リスクを一瞬で判断できる

GRUS熱中症計の液晶には危険リスクを知らせるブロック表示と文字表示の2種類があります。危険レベルに応じてどちらも変化するので視覚的にわかりやすく瞬時に判断できます。また、危険レベルが高くなるにつれて点滅のアクションが変化します。お子様からご高齢の方でも危険リスクを直観的に認識しやすい製品となっております。

温湿度から危険レベルをブロック表示する熱中症計

グルス熱中症計GRS103-01はコンパクトで持ち運びに便利な小型サイズの熱中症計です。温度と湿度から熱中症計の危険レベルを表示します。危険レベルに応じて液晶のブロックが増減したり点滅するので、熱中症リスクを視覚的に判断することができます。

機能

液晶表示
熱中症計リスク表示(ブロックゲージと文字)、温度表示、湿度表示

仕様

本体サイズ
W74mm×H56mm×D15mm
センサー
温度:サーミスタ、湿度:高分子抵抗
測定範囲
温度:-9.9~50℃、湿度:20~95%
表示分解能
温度:0.1℃、湿度:1%Rh
精度
温度:±1.0℃(-9.9~40.0℃)・±1.5℃(40.1~50.0℃)、湿度(常温時):±5%(35~85%)・±10%(20~34%、86~95%)
測定間隔
約10秒
動作温湿度範囲
温度:-9.9~50.0℃、湿度:20~95%Rh(ただし氷結や結露しないこと)
使用電池
単4電池×1(動作確認用電池付属)
電池寿命
約1年(アルカリ電池使用時)
防水性能
非防水
grs103-01_front_angle
grs103-01_front_in_hand_2
grs103-01_front_in_hand_with_strap
grs103_strap_bag
grs103_strap_belt

グルス熱中症計を使用しての熱中症危険レベルのモニタリング動画

グルス熱中症計をベランダ(4階)に設置し3分間モニタリング。事前に同場所にて計測テストを行っていたので温度は32.6℃、湿度は51%からのスタート。この時点で危険レベルは【厳重警戒】。設置環境の補足としてほぼ無風で直射日光に当てています。 湿度は緩やかに下がっていきますが温度が上昇し2:15あたりから危険レベルは【危険】に突入します。 夏季における直射日光での温度と湿度の変化に注目してください。たった3分間でどんどん変化していきます。

グルス熱中症計のアニメーションイメージ

危険レベルに応じて、ブロックと文字が変化してきます。
※こちらのアニメーション画像は開発段階のイメージです。実際の製品と表示のパターンや速度が異なる場合がございます。

熱中症危険レベル:安全
熱中症危険レベル:注意
熱中症危険レベル:警戒
熱中症危険レベル:厳重警戒
熱中症危険レベル:危険
販売店一覧(順不同)
※全ての店舗にて取扱があるとは限りません。取扱の詳細につきましては各店舗様へお問い合わせください。
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